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【英一郎より5つの贈り物、夏 ②アーティストとしての進化】

 

だからアーティストは、私にとって神で、同じ人間ではありませんでした。

でも、ここ最近、違うと思い始めた自分がいます。

だって、新しい「朝顔」のお箸置きを、見てしまったから。

 


 

プロモーションスタッフ藍の書く 6月末までの短期連載コラム

【英一郎より5つの贈り物、夏 ②アーティストとしての進化】

 

博多マルイのイベントに向けてリニューアル後、発売される

【四季の花箸置 夏・朝顔 2個セット 桐箱入り】

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もうご予約はされましたか?

まだの方は、ご予約されてください。下のフォームからから受け付けていますので。

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なぜ私がこんなに序盤から作品の購入を勧めているかというと、

今回の5つのシリーズのお箸置き、絶対に手にとって

アーティスト、森永英一郎の進化をリアルに感じて欲しいからです。

 


 

私はアートとして完成された作品を見るのが大好きでした。

美術館に通い、故人の作品、あるいは現代のアーティストの作品を見ては、感動する。

絶対に欠かせない人生の一部です。アーティストのことは、崇拝していると言っても過言ではありません。

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だからアーティストは、私にとって神で、同じ人間ではありませんでした。

でも、ここ最近、違うと思い始めた自分がいます。

だって、新しい「朝顔」のお箸置きを、見てしまったから。

 

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英一郎さんは、アーティストです。

私にとっては、初めてこんなに近しい場所にいて、目の前の世界で生きているリアルなアーティスト。

 

格好の良い外見。人当たりの良い性格。そして、美しい作品を生み出す人。

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色々なことが整いすぎているくらいです。

 

だけど、私は目の当たりにしました。いや、進行形で目の当たりにしている。

 

ボロボロで、ひげ面で、真っ白で、覇気がない顔。

ギリギリまで削られた精神の中で、自分を保ちながら、必死で作陶する姿を。

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アーティストの英一郎として、毎季節ごとに、造形としてより美しい【100セット限定・四季の花箸置き 桐箱入り】を届けたい。

だから、妥協しない。妥協のしようがない。

 

納得のいくクオリティで作るのがどれほど大変か。

制作のゴールは果てしなく、誰も教えてくれなければ、きっとどこにもありません。

 


 

これまでと同じように美しい作品だけを見ていたら、気づかなかったことでしょう。

 

今回の「朝顔」の領域に辿り着くまでには、血を吐くような積み重ねがあること。

避けようのない人間臭さや泥臭さや、コンプレックスとの戦いがあることに。

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英一郎さんは、戦いの中で、今回の「朝顔」を作り出そうとしている。

毎日を必死に生きる私たちと同じように、もがき苦しんだり、少しの楽しみを見出したりしながら。

 

その結果が、朝顔。見てください。この造形の進化を。

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今この時代に生きているアーティストの「進化」を、目の前で見て感じることができるなんて。

目の前のその人が、「森永 英一郎」であるなんて。

 

本当に、アーティストは、リアルな人間だ。リアルな人間が、美しい作品を生み出すんだ。

 

私にとっては、大きな発見です。皆さんにとっても、発見になるに違いない。

この「朝顔」のお箸置きが、人生の大きな活力、励ましになるに違いない。

 


 

だからあえて、私は最後にもう一度言います。

買って、使って、進化を感じてください、と。

 

私たちと同じ人間で、アーティストである「森永英一郎」が、

もがき苦しんで生み出したリアルな作品が、手元に届きます。

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